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奈良市総合観光案内所

 (2015年12月1日 リニューアルOpenしました)
 TEL:0742-27-2223
【開館時間】9:00~21:00
・多言語対応 9:00~21:00
・FREE WiFi 有
・車いす 有
・ベビーカー 有
・授乳室 有
奈良市総合観光案内所外観、後ろがJR奈良駅
正面玄関から入ったところが案内カウンター
すっかり新しくなりすっきり垢抜けした印象です。

案内所入り口看板も電飾で夜も大丈夫
JR側の入口も大きな案内板が付きました
JR側の誘導看板デザインがGood
案内は多言語対応です
手荷物預かりは専用カウンターで
従来どおりなのはここぐらい
iPad が自由に使っていただけます
iMacで観光情報にアクセス
ハイビジョンTVで観光情報
パンフレットコーナー
トイレ、授乳室も新設されました
外国通貨の両替機
祈祷室も新設
「ならイブラリー」
以上見事に変身を遂げた総合案内所でした
おいおい、鳩に餌あげちゃだめですよ




 

奈良市総合観光案内所 機能強化内容

 


日本政府観光局が認定する外国人観光案内所の最高ランクであるカテゴリー3の要件となっている機能の他、様々な観光客の皆様が利用しやすい案内所となるようにいたしました。

中央カウンター
■多言語観光案内カウンター
・多言語(日英中韓)対応のスタッフが常駐。
■タブレット設置コーナー
・正面から向かって右側に、タブレットをおき、観光情報の検索など使っていただけるように、カウンターと椅子を設置。スマートフォン等の充電も可能。
・今後入店予定のカフェで購入したコーヒーを片手に、情報検索という使い方も。
■コミュニケーションボード
・スタッフや観光客が情報交換するためのスペース。案内所スタッフや観光客による、おすすめスポットの紹介などを今後展開していく予定
■観光検索パソコン
・観光客が自由に観光情報の検索をするパソコンを設置

外貨両替機(新設)
・米ドル、ユーロ、人民元、韓国ウォン、タイバーツ、豪ドル、台湾ドル、香港ドルの8通貨の取り扱いが可能(外貨→円の両替のみ)
・稼動時間は9時~19時(12月31日~1月2日は休止)

手荷物預かり
・専用カウンターを設置。
・スーツケース50台程度の収容が可能。

祈祷室(新設)
・各国からの観光客に備え2室設置。

パンフレットコーナー
・A4サイズで120種類設置可能。
・近畿圏外のパンフレットも設置。

多機能トイレ(新設)
・車いすでの進入が可能なトイレで、おむつ替えもできる。男性トイレも右隣に設置。

授乳室
・赤ちゃん連れの観光客のために、授乳室を設置。

ライブラリーコーナー「ならイブラリー」(新設)
・奈良や日本に関連する書籍・雑誌を設置しており、現在約200冊。
今後、250冊程度まで増やしていく予定。
・奈良市立図書館と連携して当案内所向けに選書した本も。

カフェエリア(予定)
・奈良市観光協会で10月にカフェ事業者を公募し、スターバックスに決定。来年7月末までにオープン予定。

日英中韓表記の多言語サイン
■外部誘導サイン
・JR奈良駅からの誘導サインとして、JR奈良駅2階に大型床面サインのほか、デジタルサイネージ上部、案内所の南側壁面、正面入口に多言語サインを追加。

■施設内部サイン
・施設の機能が分かるように外貨両替機、手荷物預かり、トイレ、授乳室などの多言語サインを設置。

■建物について

Q、奈良市総合観光案内所のこの建物って…昔はなんだった??
A、JR奈良駅の駅舎


【説明】
この建物は、大阪鉄道株式会社により初代奈良駅を継ぐ二代目駅舎として昭和9年に竣工。
外観・内部共に洋風と和風が組み合わされ、方形屋根には寺院を感じさせる九輪をのせ、四隅には風鐸が見られ、内部中央には大仏殿に見られる様な格天井が施されています。柱は洋風を意識し、柱から横に伸びる肘木は寺院を意識して組み合わされています。また 宝相華や忍冬唐草文様など古代文様の飾りが随所に用いられています。
連続立体交差事業により、駅舎の存廃について論議をよびましたが、市民をはじめ県民や観光客に親しまれ愛着が深かったことや文化的価値を踏まえ、保存される事になりました。保存の為に駅舎を解体せずに移設する「曳家工事」が行われ、駅舎を反時計周りに13度回転させた後、東北へ約18メートル4日間かけて移動させました。