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行事・イベント

検索結果 13件の行事・イベント情報が見つかりました。1-13件を表示。
4月1日~7日

ひな会式/法華寺 

法華寺は、天平時代に光明皇后が建立された総国分尼寺です。皇后のお姿を写したものと伝えられている本尊十一面観音像の前に、50数体の可隣な善財童子像(ぜんざいどうじ)が祀られます。そのことから「雛会式」と呼ばれています。...
4月5日 10:00~

水谷神社鎮花祭/春日大社

正応元年(1288年)に創始。夏期に多い疫病の流行を鎮める祭りです。 また、当日は授与所を設け、水谷神社の御札や御守も授与しており、ご祈祷も受付けています。 ...
4月8日

灌仏会/東大寺

「灌仏」とは、仏像に甘茶などを注ぎかけることです。 大仏殿の前に花で飾った小さな御堂をつくり、誕生仏を安置して法要を行います。 午後2時まで参詣者も灌仏でき、甘茶のふるまいもあります。...
4月8日

仏生会/興福寺 

南円堂前にさまざまな花で飾った花御堂をつくり、釈迦誕生仏を安置して甘茶を注ぎ、釈迦の誕生を祝います。...
4月8日

修二会/新薬師寺

千年の伝統を持つ行法で、本尊・釈迦如来の悔過所として本尊を讃仰します。本堂では天平以来の朗々とした抑揚のある声調で悔過の声明がとなえられ、懺悔・厄除けを祈願します。 午後7時からの「おたいまつ」では、僧侶が11本の大松明の案内で本堂を一周...
4月8日

一切経法要/白毫寺 

鎌倉時代に中国から伝えられた一切経巻を転読したとされる会式で、現在は法要が行われています。...
平成26年4月12日~13日(第2日曜日とその前日)

大茶盛/西大寺

鎌倉時代から催されている茶儀。高僧、叡尊が正月の修正会の結願のお礼として献茶をされ、その折に参拝の民衆にもお茶を振舞ったことに始まります。戒律によって酒を飲まないので、酒盛りに代わって「茶盛」と称されます。 現在では、僧侶が直径30cm以上...
4月13日

十三まいり/弘仁寺

虚空蔵菩薩は、虚空の如く広大無辺の知恵と福徳を持ち、現在・未来の利益を授けるとされています。13歳になる男女が、その知恵と福徳をさずかるために参詣します。大般若経の転読に続き、虚空蔵法の祈祷があり、本道前で護摩が焚かれます。...
4月17日

放生会/興福寺

仏教の殺生戒に基づき、捕らえたいきものを放して供養する行事です。南円堂横の、一言観音の竜華樹院堂で、鯉を供養して猿沢池にはなします。...
4月19日

饅頭祭/林神社(漢国神社) 

日本の饅頭の始祖・林浄因の徳を偲び菓業界の繁栄を祈るお祭です。全国の菓子業者が神前に自家製の銘菓を供え、神事のあと無料の呈茶席もあります。...
4月21日

弘法大師正御影供/大安寺

弘法大師の絵像を祀る法要の後、境内で交通安全の大護摩法要があり、インドの八大跡と四国八十八ヶ所のお砂踏みが行われます。奈良時代の四天王や揚柳観音など、寺宝や特別公開されます。...
4月25日

文殊会/興福寺

智恵・福徳富貴の祈願仏として、古くから学問僧に信仰されてきた東金堂の文殊菩薩に奉納書や稚児行列などが行われ、智恵を授かる法要が営まれます。...
4月24日

小野小町忌 / 帯解寺

小野小町忌とは、平安時代の絶世の美女と謳われた”小野小町”を偲び、参拝する人々が『心の美人』となって幸せに生きられるよう毎年4月24日に営む法要。 江戸時代、当山境内に存在した”小町の宮”の跡地に、平成14年 石碑を建立し開眼法要を営まれ...


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