\第62回郡山うねめまつり/が開催!
皆さま、こんにちは!第7代 NARA CITY コンシェルジュの𠮷岡美心です🌷
8月6日〜8日の3日間、奈良市親善使節団の一員として、姉妹都市である福島県郡山市を訪問いたしました。
奈良市と郡山市は、采女(うねめ)にまつわる伝説をきっかけに姉妹都市となり、今年で提携55周年を迎えます✨
大切な節目の年に郡山市を訪れることができ、大変嬉しく思います。
1日目は「うねめ供養祭」に参列いたしました。
その後の亀放生会では、亀の甲羅に「奈良市と郡山市の交流が末永く続きますように」と願いを書き、池へゆっくりと放ちました🐢
2日目は、福島県環境創造センターや郡山市立美術館を巡った後、\郡山うねめまつり/の踊り流しに参加いたしました🏮✨
白地に鮮やかなピンクの花模様があしらわれた浴衣を着せていただき、皆さまと一緒にうねめ音頭を踊りながら街を練り歩きました。
郡山市の皆さまと一緒に踊ることができ、とても楽しい時間となりました☺️
また、訪れる先々で「奈良市から来てくれてありがとう」と声をかけていただいたことも心に残っています。
最終日には最後まで温かく見送ってくださり、名残惜しさを感じながら郡山市を後にしました。
郡山市の皆さまをはじめ、お世話になりました皆さま、本当にありがとうございました。
今回いただいたご縁を大切に、これからも奈良市と郡山市の交流がさらに広がっていくことを願っております💐
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皆さま、こんにちは!第7代 NARA CITY コンシェルジュの松山波奈子です👒☀️
暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
8月6日〜8月8日の3日間、私たちは奈良市親善使節団の一員として、福島県郡山市を訪問いたしました!
奈良市と郡山市は、両市に伝わる「采女伝説」をきっかけに姉妹都市の提携を結び、今年で55周年を迎えます。
今回の訪問では、采女伝説を主題とする「郡山うねめまつり」に参加すると同時に、郡山市の歴史や文化、そして市民の皆様の温かさに触れることができました✨
郡山駅に到着すると、郡山市の皆様が温かく迎えてくださりました!市長表敬訪問の際にも、市役所の皆様に盛大な拍手で迎えていただき、大変嬉しかったです☺️
1日目は、うねめ神社にて「采女供養祭」が厳かに執り行われました。「采女伝説」に登場する采女の霊を鎮めるため行われるこの神事で、私たちは献花の役割を務めさせていただきました。
奈良市と郡山市をつないでいる伝説が、長い年月を経た今も大切に受け継がれていることに、歴史の重みを感じました。
その後は、亀の甲羅に願い事を書き、池に放つ「亀放生会」が行われました🐢私たちも郡山市のミスうねめの御三方と一緒に参加させていただきました。願いを背負って力強く泳いでいく亀の姿に、皆様の願いが叶うような、そんな暖かい気持ちになりました🫧
2日目は、視察から始まり、まず、「コミュタン福島」にて東日本大震災から現在までの福島県の歩みや、放射能について学びました。震災から15年が経った今も、復興に向けてさまざまな取り組みが続けられていることを知り、実際に見て、学ぶことの大切さを感じました。その後は、郡山市立美術館を訪れ、さまざまな作品を鑑賞しました。実際に自分の目で見て、耳で聞き、肌で感じることで、これまで知らなかった郡山市や福島県の一面を知ることができ、とても貴重な時間となりました。
そして、夜は、いよいよ「郡山うねめまつり」のメインイベントである「踊り流し」です😆✨私たちも、桃色の浴衣を着て参加させていただきました🍑
会場にはたくさんの人が集まり、駅前の大通りは大賑わい!色とりどりの浴衣を着た方々が一緒になって踊る姿は、とても華やかでした🏮👘
私たちも「うねめ音頭」のリズムに合わせて皆様と一緒に踊りながら、郡山市の皆様の熱気を感じました🔥
今回の3日間の訪問を通して、私たちは郡山市の歴史や文化、そして郡山市の皆様のぬくもりを感じることができました。さまざまな場面で温かく迎えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも奈良市と郡山市の交流が末永く続き、両市をつなぐ「采女伝説」が、これから先も大切に受け継がれていくことを願っています。
最後になりましたが、今回の訪問で温かく迎えてくださった郡山市の皆様、そして関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
3日間、本当にありがとうございました💐また郡山市の皆様にお会いできる日を楽しみにしております!!
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皆さまこんにちは!第7代 NARA CITY コンシェルジュの椿莉名です🌸
先日8月6日から8日まで、奈良市親善使節団の一員として、姉妹都市である福島県郡山市を訪問させていただきました!
奈良市と郡山市はどちらも采女(うねめ)にまつわる伝説とお祭りがあることをきっかけに、昭和46年8月5日に姉妹都市となり、今年で55周年を迎えます。節目となるこの年にNARA CITY コンシェルジュ3人全員で郡山市を訪問させていただくことができ、心より感謝申し上げます✨
1日目は郡山市長への表敬訪問の後、采女神社にて「うねめ供養祭」に参列し、山ノ井公園では「かめ放生会」に参加させていただきました。
「うねめ供養祭」は郡山市片平町に伝わる采女伝説に登場し、悲しい最期を遂げたとされる春姫を供養するため毎年執り行われている行事です。供養祭では献花をさせていただき春姫の御霊に祈りを捧げました。
出迎えの際には和太鼓の演奏も披露していただきました🥁✨可愛らしい子どもたちが力強く太鼓を打ち鳴らす姿に驚くとともに、心のこもった演奏に胸が熱くなりました。さらに、演奏してくださった子どもたちから花束まで贈っていただき、とても嬉しかったです💐素敵な演奏を本当にありがとうございました!
その後の「かめ放生会」では、生きた亀の甲羅に願い事を書き池に放すことで願いを託すという行事に参加しました。私は「世界平和」と記して亀を放ちました🐢かめ放生会で放生されたクサガメたちは、安積の地にある亀池から地下でつながっているといわれる奈良の猿沢池を目指し、中秋の名月までに春姫に会えるように進んでいくという、とても不思議で素敵な言い伝えがあるそうです。
奈良と郡山を結ぶ物語を持った亀が悠々と池を泳いでいく姿を見ていると、私が込めた「世界平和」の願いも、安積の人々が春姫に寄せてきた想いのように遠くまで力強く届いてほしいと感じました🍀
2日目は郡山市内外の施設を視察させていただきました。コミュタン福島では東日本大震災についてのお話を深く伺い、自然災害やそれに伴う被害を防ぐための意識づくりや日頃からの備えの大切さについて改めて学ばせていただきました。
平和があってこそ私たちは観光を楽しむことができます。今回学んだことを忘れず、私自身も日頃から災害への備えを大切にしていきたいと思います。
また、郡山市立美術館も見学させていただき郡山市の文化や魅力に触れる貴重な時間となりました🖼️✨
そしてその夜はついに「うねめまつり 踊り流し」です✨白と桃色の華やかな浴衣を着付けていただき、とっても可愛らしい髪型に仕立てていただいて踊り流しに参加しました👘🌸
舞台となる駅前大通りや市道大町大槻線には踊り流しの参加者や観覧の方で大いに賑わい、街全体が活気に満ちあふれ笑顔と歓声に包まれていました🏮✨
私たちも元気いっぱい踊りながら行列に参加させていただきました!すると、沿道の皆さまから「踊れるの?!」「上手!」「練習してきてくれたんだね!」と声をかけていただきとっても嬉しかったです🥰
踊りを通じて郡山市の皆さまと一緒に笑い、声を掛け合い、一つになれたように感じました。普段住んでいる場所は遠く離れていても、踊りを通して心がつながる喜びを感じることができ、とても幸せな時間となりました✨
私は今回、初めて東北・福島県を訪れるということもあり、初めは「どんなところで、どんな人がいるのだろう?」という少し不安な気持ちもありました。しかし、この3日間で郡山市の皆さまのあたたかさを感じない日は一日たりともありませんでした。
郡山駅に到着した時や表敬訪問をさせていただいた際にもたくさんの方にあたたかく出迎えていただき、行く先々で「遠いところから来てくれてありがとう」と声をかけていただきました。その度に本当に胸が熱くなりました。
そして何より、郡山市の皆さまが「うねめまつり」を心から大切にし楽しみにされていること。そして皆さま自身が全力でお祭りを楽しんでいる姿がとても印象に残りました✨
今回の訪問を通して奈良市と郡山市が「采女」という共通の歴史をきっかけに、55年もの長い間交流を続けてきたことの素晴らしさを改めて感じました。
これからも奈良市と郡山市の交流が、より強く、末永く、大切に受け継がれていくことを願っています🌸そして今回郡山市の皆さまからいただいたあたたかいお気持ちを、今度は私たちが奈良の地でお返しできるよう心を込めてお迎えしたいと思います。
最後になりましたが、郡山市の皆さま、そして今回の訪問に関わってくださったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!💐
また秋の奈良で開催される「采女祭」でも、皆さまをあたたかくお迎えさせていただきます!秋の奈良で首を長くしてお待ちしております🥰🐢🍁

























