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奈良の穴場!?暮らしに根付く地元密着の
おすすめローカル散策ガイド

奈良の難読地名の1つ「京終(きょうばて)」。JR奈良駅から1駅に位置し、かつては物流の拠点として活気を見せたエリアです。近年はエリアの拠点となるJR京終駅の木造駅舎が開業当時の姿に復元され、ゲストハウスや新しい店舗も増えてきました。その一方で、醤油蔵や銭湯など、今も変わらず暮らしに息づく古き良き風景が残されています。そんな京終ならではの味と匂いに、どっぷりと包まれてみませんか?人情味あふれるローカルなスポットの数々を、奈良の地元編集者・徳永祐巳子さんがご紹介します。
京終エリア唯一の醤油蔵「井上本店」。地元の味をぜひお土産に!

「山田たこ焼き店」の小窓から。おいしそうな匂いに思わず立ち寄りたくなります

「アンデス」1番人気の食パン。ほかに曜日限定の食パンもあります!

ローカルな旅には欠かせない!
奈良市に残る貴重な銭湯

京終エリアを散策すると、この地に根を下ろし、日々の営みを紡いできたお店が多く見られます。奈良市内でわずか3軒となった貴重な銭湯のうちの2軒や、創業100年を超える角打ちもできるレトロな酒店もその一つ。酒店には倉庫と店舗を結ぶ軌道が残り、重い酒類を運んだ昔ながらの姿を伝えています。散策の合間にそれぞれのこだわりを持った銭湯でひとっ風呂浴びてから、角打ちで誰かと乾杯するのもオツなもの。京終エリアならではの、寺社巡りとはまた違った、ローカルな魅力を楽しみませんか?
「朝日温泉」の昔ながらのマッサージチェアに揉んでもらえば心もからだも癒されます

お肌が喜ぶ高純度軟水&人工温泉がこだわりの「ほてい湯」

「萩原酒店」で大きなテーブルを囲んで今日も誰かと角打ちで乾杯!





























