伝香寺
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伝香寺は、戦国大名の筒井順慶(つついじゅんけい)法印の菩提所として建立されました。
歴史は古く、諸記録によると、天平宝亀年間に鑑真和上の弟子、思託(したく)律師が故国を偲び、唐風の庵(実円寺)を結んだのが創始と伝わります。ご本尊・釈迦如来坐像は、豊臣秀吉が発願した京都方広寺大仏の試みの仏といわれており、客仏である裸形地蔵菩薩(重文)は、通称「はだか地蔵尊」として親しまれています。 境内にある椿は、奈良三名椿の一つで、花びらが一枚づつ散ってゆくところから「散り椿」と呼ばれています。
行事・イベント
基本情報
- 住所
- 〒630-8233 奈良県奈良市小川町24
- お問い合わせ
- 0742-22-1120(伝香寺)
- 時間
- 9:00~17:00
- 休日
- 月曜日 ※椿の開花時期は休みなし
- アクセス
- JR奈良駅、近鉄奈良駅から徒歩10分
- 料金/拝観料(個人)
- 300円(地蔵菩薩拝観)
※椿の開花時期のみ400円 - 行事
- 地蔵会(地蔵菩薩衣更法要): 7月23日
- 花だより
- 椿: 3月下旬~4月上旬 数本
- 特別開扉
- 7月23日: 地蔵菩薩衣更法要(於本堂) ※拝観可。予約不要
3月12日: 本堂内拝観 ※拝観可。予約不要 - ウェブサイト






























