うどん作り体験
平安時代から現代に蘇るはくたくうどん作り体験
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現在広く日本人に親しまれているうどんですが、そのルーツは奈良時代に中国より伝来した餺飥 ( はくたく ) にあると考えられており、平安時代には一条天皇が春日大社を訪れた際に人々に餺飥が振る舞われたという記録も残されています。文献でしか知られることのなかった餺飥ですが、「奈良の食文化研究会」によって再現され、今では奈良市内の飲食店でも「餺飥うどん」として食べられるようになりました。このプログラムはそのような歴史のある餺飥うどん作りを体験し、食文化の歴史と継承の大切さを学べます。
※追加でお食事の注文も可能(費用別途)。でき上がった餺飥うどんの麺は持ち帰りできます。
基本情報
- 体験人数
- 15~40人
- 体験場所
- 奈良の食文化研究会
- 体験時間
- 120分
- 費用(税込)
- 1,800円/人(餺飥うどん作り体験、餺飥うどんの昼食、インストラクター費用含む)
- 体験可能時間
- 10時~15時
- 出張体験の可否
- ×
- 住所
- 〒630-8115 奈良県奈良市高畑町1116-4 イートピア奈良高畑町408
- お問い合わせ
- MAIL:office@nara-shokubunka.jp/FAX:0742-36-5567(担当:瀧川/増井)(奈良の食文化研究会)