名勝 旧大乗院庭園(名勝大乗院庭園文化館)
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大乗院は、平安時代から江戸時代に栄えた門跡寺院のひとつ。庭園は、室町時代に徳政一揆で荒廃しましたが、15世紀半ば(室町時代)に作庭の名手である善阿弥とその子が京都から招かれて改修し、以降、明治初頭まで南都随一の名園として称えられていました。
現在は、奈良ホテルのすぐ南にその一部が残されており、1958年(昭和33年)国の名勝に指定されました。1995年から、奈良文化財研究所による発掘調査と並行して、江戸時代末期の門跡・隆温が描いた「大乗院四季真景図」をもとに復元工事が進められ、2010年から一般公開されています。庭園の一角に建てられた「名勝大乗院庭園文化館」では、かつての大乗院を復元した模型や関係資料も公開しています。
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基本情報
- 住所
- 〒630-8301 奈良県奈良市高畑町1083-1
- お問い合わせ
- 0742-24-0808(名勝 旧大乗院庭園)
- FAX
- 0742-24-0807
- 時間
- 9:00~17:00
- 休日
- ・月曜日(祝日の場合は翌日)
・祝日の翌日(土・日曜日除く)
・年末年始(12/26~1/5)※ただし、1/1~1/3は臨時開館の場合もあるため、事前にお問い合わせください。 - アクセス
- JR奈良駅・近鉄奈良駅から 天理・下山行バス約8分で「奈良ホテル」下車、南へ100m。あるいは「福智院町」下車、徒歩約1分。
- 駐車場
- なし
- 料金/拝観料(個人)
- 文化館:無料
庭 園:大人200円、小・中学生100円 - 花だより
- さるすべり(ピンク):7月上旬~8月 1本(大木)
- ウェブサイト






































