子規の庭
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明治時代を代表する俳人・歌人・評論家の正岡子規は、明治28年10月、東京に帰る途中に奈良へ立ち寄り、屈指の老舗旅館「對山樓(たいざんろう)」に宿泊して「 秋暮るゝ 奈良の旅籠や 柿の味 」など、多くの句を残しました。
「子規の庭」は、その跡地に句碑を建立し、当時から現存すると考えらえる柿の古木を中心に、子規が好んで詠んだ草花を植え、東大寺大仏殿と若草山を借景とした庭園です。
基本情報
- 住所
- 〒630-8207 奈良県奈良市今小路町45-1 日本料理 天平倶楽部内
- お問い合わせ
- 0742-27-7272(子規の庭保存会/日本料理 天平倶楽部内)
- FAX
- 0742-27-7255
- アクセス
- 近鉄奈良駅前バス2番乗場より「今小路」下車すぐ
- 駐車場
- 70台 無料


























