正倉院「正倉」
古代シルクロードの終着点
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正倉院「正倉」は、現存する奈良時代建立の倉の中でも最大級であり、双倉形式を伝える唯一の校倉造(あぜくらづくり)の建物として、国宝に指定されています。奈良時代、聖武天皇の遺愛品を妻の光明皇后が東大寺の大仏(盧舎那仏)に献納したことに始まる正倉院宝物がこの正倉に天皇の勅封管理で納められ、守り伝えられてきたことでも知られています。(※現在の正倉院宝物は、正倉ではなく、西宝庫・東宝庫に分納して保存管理されています)
正倉院は「シルクロードの東の終着点」とも呼ばれており、日本製のみならず、正倉院宝物のなかには、ペルシアやインドなどの西方、中国からはるばる海を渡って日本へ伝えられた国際色豊かな品々が数多くあります。
行事・イベント
基本情報
- 住所
- 奈良県奈良市雑司町
- お問い合わせ
- 0742-26-2811(宮内庁正倉院事務所)
- 時間
- 10:00~15:00
- 休日
- 土・日・祝日、年末年始(12月28日~1月4日)、事務所の行事のある日
- アクセス
- JR奈良駅、近鉄奈良駅から奈良阪・青山住宅行バス10分、「今小路」下車徒歩約5分
- 駐車場
- なし
- 料金/拝観料(個人)
- 無料
- 料金/拝観料(団体)
- 団体料金適用 なし
- 身障者割引
- なし
- 高齢者割引
- なし
- ウェブサイト





























