慈眼寺
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創建は、聖武天皇の勅願により、観音堂に守り仏である聖観音菩薩を安置したことが始まりと伝わります。 室町時代に松永久秀の乱逆により荒廃し、その後、1560(永禄3年)に長順上人によって本堂が再建されました。その際に現在の聖観世音菩薩が安置されました。
ご本尊・聖観世音菩薩は、聖武天皇御感得の霊佛を刻むものと伝わる南都西国三十三観音のひとつであり、同寺は、『やくよけ観音』 の名で、厄除発祥の寺として知られています。境内西側には、市指定の文化財である天然記念物の樹齢400年の柿の老木があります。
行事・イベント
基本情報
- 住所
- 〒630-8252 奈良県奈良市北小路町7
- お問い合わせ
- 0742-26-2936(慈眼寺)
- 時間
- 10:00~16:00
- アクセス
- 近鉄奈良駅から徒歩約6分
- 駐車場
- 普通車8台 ※要予約(ご祈祷の方は無料)
- 料金/拝観料(個人)
- 無料
- 行事
- 初午法要: 2月初午の日 8:00~19:00
二の午法要: 3月初午の日 8:00~19:00 - 花だより
- 朴: 5月初旬 2本
柿の実: 11月 柿の木は市指定文化財 - 特別開扉
- 2月初午の日: 聖観世音菩薩
3月初午の日: 聖観世音菩薩 - ウェブサイト
- 備考
志納































