史跡 頭塔
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史跡 頭塔(ずとう)は、土壇からなる非常に珍しい奈良時代の塔です。奈良時代の13個の石仏が3段にわけて配置されており、いずれも天蓋を有しているのが特徴で、美術的価値も高いものです。かつて、奈良時代の僧・玄昉(げんぼう)の頭を埋めた墓との伝承があったことから、名称の由来とされてきました。大正11年(1922年)に国の史跡に指定されています。
基本情報
- 住所
- 〒 630-8301 奈良県奈良市高畑町921番地
- 時間
- 見学方法
現地管理人である「あーとさろん宮崎」を直接訪問してください。予約は不要です。
あーとさろん宮崎:奈良市高畑町812(史跡頭塔南側の道路を東へ約50m 徒歩すぐ)
見学時間:10:00~17:00 (定休日毎週月曜日)及びその他休業日(※)を除く
※休業日については、あーとさろん宮崎のWEBサイト(http://www1.kcn.ne.jp/)にてご確認ください - 休日
- 月曜日およびその他休業日(※)を除く
※休業日については、あーとさろん宮崎のWEBサイト(http://www1.kcn.ne.jp/)にてご確認ください - アクセス
- 近鉄奈良駅から市内循環バス「破石町」下車、西へ徒歩約2分
- ウェブサイト





































