ホテル、カフェ、ショップで大和茶を!
ホテルやカフェ、ショップなどで大和茶を味わってみませんか?
INDEX
- ホテルで味わうこだわりの大和茶
- JWマリオット・ホテル奈良
~ラグジュアリーホテルで味わう~ - MIROKU 奈良 by THE SHARE HOTELS
~「共生の奈良」がテーマのホテルが惚れ込んだ大和茶~ - 奈良ホテル
~創業100年以上の老舗ホテルが愛する大和茶~ - ホテル尾花
~ホテルオリジナルのお茶から奈良の魅力を発信~ - カフェやショップで大和茶を
- 大和茶カフェ茶樂茶 SARASA
~時を忘れてゆったり、こだわり抜いた新たな大和茶の世界~ - 茶・アートカフェうつぎ
~煎茶道(せんちゃどう)の家元がプロデュース~ - CAFE Kanna
~ラテやスイーツに合う、新しい大和茶の組み合わせ~ - 中川政七商店 奈良本店(鹿猿狐ビルヂング)
~可愛いブリキ缶の月ヶ瀬茶はお土産に最適~ - 田村青芳園茶舗
~レトロなほうじ機から香り広がる、登録有形文化財の町家のお茶屋さん~ - 茶粥茶論 月日星
~ミシュランの星を獲得した日本料理店が運営する茶粥と漬物バイキング~ - はじめての大和茶 その他の記事
- 観光情報誌「ならり」バックナンバー・デジタル版
ホテルで味わうこだわりの大和茶
JWマリオット・ホテル奈良
~ラグジュアリーホテルで味わう~
マリオットグループのなかで最高カテゴリのハイエンドホテル。茶師・上久保淳一さん代表の月ヶ瀬「上久保茶園」厳選茶葉をレストラン「校倉(あぜくら)」で提供のお茶、客室のティーバッグなどで全面的に使用。
さらに、ペストリーチームが大和抹茶をふんだんに使って作り上げる、テイクアウト用のスイーツ「大和抹茶テリーヌ」もホテル名物として人気。上久保さんが生み出す芸術的な大和茶で、おうちでラグジュアリーな時を。
住所 奈良市三条大路1丁目1-1
電話番号 0742-36-6000
MIROKU 奈良 by THE SHARE HOTELS
~「共生の奈良」がテーマのホテルが惚れ込んだ大和茶~
「SHARING WITH LOCALS -地域との共生-」を目指すホテル。立ち寄りでも利用できる「CAFE &BAR MIROKU TERRACE(ミロク テラス)」では、月ヶ瀬の老舗茶農家「ティーファーム井ノ倉」によるかぶせ煎茶「相生(あいおい)」を提供。湧き水を使って茶葉を蒸したお茶は、美しい色合いや旨味が魅力。同農園の茶葉を使用した甘さ控えめの「大和茶バスクチーズケーキ」と一緒に味わって。
住所 奈良市高畑町1116-6
奈良ホテル
~創業100年以上の老舗ホテルが愛する大和茶~
明治42年に「関西の迎賓館」として創業したクラシックホテル。国賓や貴人が愛した特別な空間を、カフェやレストラン、ショップなどの立ち寄りでも満喫できるのが嬉しい。
ティーラウンジでは、月ヶ瀬「ティーファーム井ノ倉」の茶葉「春眠(しゅんみん)」を使った「かりがね茶のケーキ」を提供。ショップでは、田原「中尾農園」と月ヶ瀬「ティーファーム井ノ倉」の茶葉が購入できる。
住所 奈良市高畑町1096
電話番号 0742-26-3300(代)
ホテル尾花
~ホテルオリジナルのお茶から奈良の魅力を発信~
ロビーには奈良に関する書籍が並び、名産品や新商品まで扱うお土産コーナーなど、奈良の深い魅力の発信に力を入れているホテル。日本茶インストラクターでもある田原「中尾農園」の中尾義永さんと共同開発した「尾花の大和茶3個入り」は、鹿が誤食しても負担の少ない「鹿紙」を包装に使い、正倉院文様のデザインも奈良らしい逸品。こちらはホテル公式サイト「SOUVENIR尾花」でも購入できる。
住所 奈良市高畑町1110
電話番号 0742-22-5151
カフェやショップで大和茶を
大和茶カフェ茶樂茶 SARASA
~時を忘れてゆったり、こだわり抜いた新たな大和茶の世界~
店主の石川由実子さんが惚れ込んだ農家の大和茶とハーブが融合した、新感覚の大和茶。ダマスクローズなどをブレンドした煎茶「華」は、お湯を注ぐと徐々にピンク色に染まる春夏ならではの逸品。4~10月には、旨味濃縮の氷出し煎茶をワイングラスで優雅に。幻の奈良・山添村産「やまとみどり」のお抹茶は、作家ものの器を選んで目の前で点ててもらえる。
住所 奈良市公納堂町6-1
電話番号 0742-95-9693
茶・アートカフェうつぎ
~煎茶道(せんちゃどう)の家元がプロデュース~
煎茶道美風流四世家元・中谷美風さんが大和茶を幅広くセレクト、娘の店主・華穂さんらが手がけた季節のお菓子と共に楽しめる。江戸時代に確立し、文人らに愛された煎茶道は「抹茶を一煎いただく茶道と違い、親しみやすく何煎も味わえます」と華穂さん。急須、湯冷まし、湯飲みを好みで選び、自分のためだけに淹れる極上のひと時を。
住所 奈良市西木辻町200-62
電話番号 080-9123-4829
CAFE Kanna
~ラテやスイーツに合う、新しい大和茶の組み合わせ~
2022年秋「町屋かふぇ環奈」がならまちから移転リニューアル。スイーツのお重「環奈の小箱」(和紅茶付き)は、抹茶チョコフォンデュが加わってさらに進化。濃厚抹茶ソースをかける贅沢抹茶プリンなど「大和茶の旨味はラテやスイーツに合う」とオーナーの池尾嘉奈子さん。抹茶ラテとほうじ茶ラテは目の前でお茶を点てて注ぐ新看板メニュー。
住所 奈良市学園南3-13-30
電話番号 0742-55-7996
中川政七商店 奈良本店(鹿猿狐ビルヂング)
~可愛いブリキ缶の月ヶ瀬茶はお土産に最適~
「中川政七商店」創業の地にある奈良本店。レトロなブリキ缶に入ったティーバッグタイプの月ヶ瀬茶3種類(緑茶、新潟の玄米をあわせた玄米茶、和紅茶)はお土産にぴったり。職人が生産から製茶を一貫して担う奈良・山添村の大和園のお茶を使う。併設の「茶論(さろん)奈良町店」で季節のお菓子と一緒に気軽なお茶体験も。
住所 奈良市元林院町22
電話番号 0742-25-2188
田村青芳園茶舗
~レトロなほうじ機から香り広がる、登録有形文化財の町家のお茶屋さん~
伊勢参りで賑わった上街道沿いの町家からほうじた茶の香りが漂う。「古く歴史のある大和茶は、香り豊かでまろやかな味わいが特徴」と語る、店主の田村秀蔵さんは商品袋のデザインも自ら担当。大和茶煎茶や自家焙煎した「大和茶ほうじ茶」が人気。
住所 奈良市勝南院町18
電話番号 0742-22-2833
茶粥茶論 月日星
~ミシュランの星を獲得した日本料理店が運営する茶粥と漬物バイキング~
「奈良の茶粥を気軽に親しんで」と日本料理店「夢窓庵」が運営。20種類以上の漬物と茶粥をバイキングで楽しめる。オーナー独自レシピのサラッとした茶粥は、本店と同じ奈良の契約農家による米と大和茶を使用。夏季には冷やし茶粥も。
住所 奈良市登大路町59
電話番号 0742-21-6055
※当記事は観光情報誌『ならり』vol.34からの抜粋です。掲載内容は2023年3月現在のものです。
はじめての大和茶 その他の記事
観光情報誌「ならり」バックナンバー・デジタル版
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