帯解寺
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「帯解地蔵」として親しまれている本尊が地蔵菩薩(重要文化財)の華厳宗の古刹。
平安時代前期、文徳天皇の皇后・藤原明子(染殿皇后)が子宝に恵まれず悩んでいた際、同寺の本尊に祈願後、懐妊し、後の清和天皇を無事に安産したことから、天皇により「無事に腹帯が解けて安産できた寺」、帯解寺(おびとけでら)と名付けられたと伝えられています。
以来、帯解寺は広く信仰を集めることとなり、江戸時代には、帯解寺で祈願したお江の方が3代将軍家光公を、お楽の方が4代将軍家綱公をそれぞれ授かり、無事安産するなど、徳川将軍家からもあつく信仰されました。
現代でも皇室の方々のご懐妊の際には安産祈願をして、岩田帯を献納しており、今なお全国から多くの人々が参拝に訪れています。
行事・イベント
基本情報
- 住所
- 〒630-8444 奈良県奈良市今市町734
- お問い合わせ
- 0742-61-3861(帯解寺)
- FAX
- 0742-63-0825
- 時間
- 8:30~16:30(拝観受付は9:00~16:00まで)
- 休日
- 無休
- アクセス
- JR帯解駅から 北へ徒歩5分。もしくは、近鉄奈良駅より天理駅・下山行きバス、「下山」下車徒歩10分
- 駐車場
- 普通車50台、大型バス2台 無料
- 料金/拝観料(個人)
- 大人:500円
大学:500円
高校:300円
中学:200円
小学:100円
【特別拝観・特別展】
大人: 600円
大学: 600円
高校: 300円
中学: 200円
小学: 100円
- 料金/拝観料(団体)
- 団体料金適用 :30人以上 大人・大学生は100円引き
- 身障者割引
- 拝観料から100円引き
- 行事
- 〇節分星祭:毎年2月3日 18:00~
〇小野小町忌:4月24日 14:00~ ※年により日程が変更される場合があります。詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。
〇大法要 帯解子安地蔵会式:毎年7月23日〜24日
19:00 岩田帯練供養(23日のみ)
19:30 大法要(両日)
- 花だより
- 桜 (ソメイヨシノ・八重桜): 4月初旬~4月中旬 10本
さるすべり: 7月下旬~9月下旬 4~5本 - 特別開扉
- 春日赤童子画像(市指定文化財)等多数展示
3月3日~12日:春季秘仏公開(令和8年度)
11月1日~8日:秋季秘仏・秘宝特別開帳(令和8年度は未定) - ウェブサイト
- 備考
毎月23日14:00~「写経会」開催(7月・8月は休み)、法話あり、抹茶サービス(要予約)





































