璉珹寺
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璉珹寺(れんじょうじ)は、古代豪族である紀氏の氏寺であった「紀寺」を受け継ぐ寺院です。 縁起によると、天平年間聖武天皇の勅願で行基菩薩の開基とされ、紀有常公が改めて伽藍を建立したので中興となっています。
本堂の内陣中央には、本尊である阿弥陀如来立像がまつられています。普段は秘仏とされており、毎年5月に御開扉されます。本尊は白色裸形の美しい阿弥陀如来像で、県の指定文化財です。また、右脇壇には観世音菩薩立像、左脇壇には勢至菩薩立像がまつられています。これらは本尊の両脇立であり、国の重要文化財に指定されています。
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基本情報
- 住所
- 〒630-8307 奈良県奈良市西紀寺町45
- お問い合わせ
- 0742-22-4887(璉珹寺)
- 時間
- 8:00~16:00
【特別拝観期間(毎年5月)】
9:00~17:00(最終受付16:30) - 休日
- 月曜(祝日を除く)
- アクセス
- 近鉄奈良駅から徒歩約20分。または、市内循環バス「紀寺町」下車徒歩2分
JR奈良駅から市内循環バス「田中町」下車徒歩3分 - ウェブサイト
- 備考
※通常時の拝観は境内のみ
※毎年5月に秘仏「裸形白色阿弥陀如来像」特別公開(要拝観料)
※詳細は公式ウェブサイトをご確認ください






























