第78回 正倉院展/奈良国立博物館
聖武天皇の遺愛の品々を中心とする宝物を展示
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正倉院は、奈良時代に東大寺を建立した聖武天皇の遺愛の品々を中心とする、約9,000件の宝物を収蔵しています。
今年の第78回 正倉院展では、その中から60件(うち11件は初出陳)を出陳。
調度品や服飾具、仏具、文書など、正倉院宝物の全体像をうかがえるラインナップで、宝物の多彩な魅力を伝えます。
今年の見どころは、聖武天皇(しょうむてんのう)ゆかりの献納品のリスト『国家珍宝帳(こっかちんぽうちょう)』に記載されている「漆胡瓶(しっこへい)」をはじめ、イラン周辺で製作されたガラス製の「白瑠璃瓶(はくるりのへい)」、象牙製の碁石「紅牙撥鏤碁子(こうげばちるのきし)」、大仏開眼会の際に献納品を収めた「密陀彩絵箱(みつださいえのはこ)」など。
平城京の時代を生きた人々の息づかいが感じられる今年の正倉院展を、楽しんでみてはいかがですか。
【重要】観覧券の購入について
第78回 正倉院展は、事前予約制の「日時指定券」が販売される予定です。詳しくは、下記の奈良国立博物館ウェブサイトをご覧ください。
スポット
基本情報
- 開催期間
- 2026/10/24(土)~11/9(月)8:00~18:00 ※金・土・日曜と祝日は~20:00。会期中無休
- 開催場所
- 奈良国立博物館
- 住所
- 〒630-8213 奈良県奈良市登大路町50番地
- アクセス
- 近鉄奈良駅から登大路を東へ徒歩約15分。
JR奈良駅または近鉄奈良駅から 市内循環バス外回り「氷室神社・国立博物館」バス停下車すぐ。 - ウェブサイト





























