龍象寺
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龍象寺は、730(天平2)年に聖武天皇の勅願所として、行基菩薩により創建されたと伝わるお寺です。ご本尊の帯解子安地蔵尊(平安時代後期)は、行基が自刻した創建当初のご本尊(地蔵菩薩)を胎内仏としたと伝わっています。子授け・安産・子安(七五三など)のご利益があることから、安産祈願のお寺として地元で広く親しまれています。
また、付近の広大寺池とともに龍神伝説も残っており、昔、池に棲んでいた龍はこの寺の鎮守としてまつられています。本堂ではご本尊とともに、江戸時代の絵師・狩野春甫が描いた躍動感あふれる龍の天井画も拝観できます(現在は約260年ぶりに修復に出されており、2026年秋頃に公開される予定です)。
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基本情報
- 住所
- 〒630-8433 奈良県奈良市柴屋町177-1
- お問い合わせ
- 0743-61-6720(龍象寺)
- 時間
- 8:30~16:30
- アクセス
- JR万葉まほろば線(桜井線)「帯解」駅下車徒歩2分
- 駐車場
- あり(無料)
- ウェブサイト























