大阪・関西万博と奈良・京都を巡る、2泊3日モデルコース

2025年4月13日から10月13日まで開催される「EXPO 2025 大阪・関西万博」。万博へ訪れる際には、奈良や京都といった周辺の観光地も巡りたいですよね。このページでは、大阪・関西万博の次の日から奈良・京都を巡るモデルコースをご紹介します。これを読んで、ぜひ大阪・関西万博とあわせて奈良へ旅行しましょう!

所要時間
2泊3日
交通手段
電車・バス・徒歩
大阪・関西万博と奈良・京都を巡る、2泊3日モデルコース
Start
1日目
JR大阪駅
電車約40~約50分(乗車)JR大阪駅駅~(降車)近鉄学園前駅、徒歩約10分

大和文華館

松林に囲まれた静かな環境にある現代的な美術館

昭和35年(1960)、近畿日本鉄道(近鉄)の創立50周年を記念して開館。初代館長は、美術史家の矢代幸雄氏(1890~1975)です。

松林に囲まれた静かな環境にある美術館で、主に日本・中国・朝鮮を中心とした美術工芸品を年8回程度展示しています。また、本館を取り囲む庭「文華苑」では、四季を通じて様々な花々が楽しめます。

住所
奈良市学園南1-11-6
営業時間
10:00~17:00(入館締切 16:30)
定休日
月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始、展示替え期間
徒歩約10分

中野美術館

中野美術館では、創設者の中野皖司氏が、家業に従事するかたわら、約25年にわたり蒐集した近代日本の洋画・日本画コレクションを中心に作品が収蔵されています(昭和59年3月に開館 )。中野氏の美術への情熱と審美眼によって形成されたコレクションは、 村上華岳、入江波光、梅原龍三郎、岸田劉生、須田国太郎、長谷川潔、駒井哲郎、高村光雲などの名だたる作家の作品が多いのも特徴です。同館では、館蔵品による展覧会(作家展、テーマ展、常設展)が開催されています。

住所
奈良市あやめ池南9-946-2
営業時間
10:00~16:00(入館締切 15:45)
定休日
月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 、その他臨時休館あり
徒歩・電車約30分(乗車)学園前駅~(降車)西ノ京駅

【ランチ】西ノ京駅周辺

歴史ある西ノ京エリアは、民家や田園が広がるのどかな雰囲気。駅の近くにはランチ営業のカフェが数件あるので、ゆったりとランチを楽しみましょう。また、西ノ京駅から唐招提寺へ向かう歴史の道沿いにはそばのお店が点在しています。Googleマップで気になるお店を探してみましょう。



【画像:近鉄 西ノ京駅】

徒歩約3分

薬師寺

飛鳥時代、天武天皇が皇后・鵜野讃良皇女(うののさららのひめみこ/のちの持統天皇)の病気平癒を祈って発願し、持統天皇が即位してから、藤原京に造営されました。その後、平城京遷都に伴い、養老2年(718)に現在の地に移されました。中央に本尊・薬師三尊像をまつる金堂、東西に2基の塔を配する日本初の伽藍配置は、「薬師寺式伽藍配置」と呼ばれています。その大きな特徴は、堂塔の各層に裳階(もこし)をつけた壮麗な姿の「龍宮造り」でした。


当時の壮麗な堂塔は、長い歴史の中で、火災や地震、兵火によって次々と焼失しており、その中で創建当時から唯一現存する建造物が東塔(国宝)です。昭和43年(1968年)、当時の高田好胤管主がお写経勧進により、悲願だった「白鳳伽藍復興」をスタート。昭和51年(1976)に金堂、昭和56年(1981)には西塔、その後、中門、回廊、玄奘三蔵院伽藍などが復原造営され、平成15年(2003)には大講堂が落慶、平成29年(2017)には食堂(じきどう)も再建されました。現在、創建当時の壮麗な白鳳伽藍が鮮やかによみがえっています。平成10年(1998)、法相宗大本山 薬師寺は「古都奈良の文化財」の構成資産の1つとして、ユネスコの世界遺産に登録されました。


近年では、国宝・東塔の12年に及ぶ 全面解体修理が行われ(2009年から全面解体、2021年2月に竣工、2023年4月に落慶法要)、「凍れる音楽」という愛称で親しまれる美しい姿に蘇りました。白鳳伽藍とともに国宝・薬師三尊像をはじめとする多くの文化財を継承し、約1300年続く祈りを今も伝えています。

住所
奈良市西ノ京町457
営業時間
9:00~17:00(拝観受付は16:30まで)
定休日
なし
徒歩約10分

唐招提寺

唐招提寺は、南都六宗の一つである律宗の総本山です 。奈良時代、聖武天皇の招きに応じ、多くの苦難の末に来日を果たした唐僧・鑑真和上によって創建されました。日本に着いてから5年間、鑑真和上は、戒壇院での授戒を制度として確立するために東大寺で過ごしましたが、その後、故・新田部親王(天武天皇の第七皇子)の旧宅を賜り、そこを「唐律招提」と名付け、和上の私寺として、戒院として教学の場を営みました。

やがて和上を支持する人々から居室や宿舎を贈られ、倉庫、食堂、講義用の講堂、本尊を安置する仮金堂などが建てられ、和上の没後も金堂や東塔が建てられ伽藍が整備されていきました。平安時代初頭に伽藍全体が完成し、その頃に「唐律招提」から「唐招提寺」と称するようになりました。現在は、奈良時代建立の金堂と講堂が天平の息吹を今に伝えています。

住所
奈良市五条町13-46
営業時間
8:30~17:00(入門締切 16:30)
定休日
無休
徒歩で唐招提寺東口バス停まで約5分
唐招提寺東口バス停から三条大路四丁目までバスで約5分
三条大路四丁目バス停から朱雀門ひろばまで徒歩で約10分

平城宮跡歴史公園

和銅3年(710年)に藤原京より遷都された平城京の中心であった「平城宮(へいじょうきゅう)」の宮跡で、1998年(平成10年)には「古都奈良の文化財」の構成資産の1つとして、世界遺産に登録されました。長期間にわたって調査や復原整備が進められており、東西1.3km、南北1kmの広大な敷地に第一次大極殿、朱雀門などが復原されています。2018年(平成30年)には5つの複合施設を含む「朱雀門ひろば」がオープンし、平城宮跡歴史公園(正式には「国営飛鳥・平城宮跡歴史公園 平城宮跡区域」)となりました。四季の移り変わりを感じられる自然の風景や、1年を通じて行われる多彩なイベントも見どころです。

住所
奈良市二条大路南、佐紀町
営業時間
※開館時間・休館日は施設により異なります。詳しくは、平城宮跡歴史公園ウェブサイトへ。
定休日
施設により異なる
バス約20分

【宿泊】猿沢池周辺ホテル

興福寺五重塔と柳が水面に映える猿沢池の周辺には、さまざまな飲食店が充実しています。奈良名物の柿の葉寿司や茶粥はもちろん、地元の食材を使用した洋食・イタリアンなどのお店や、伝統的な町屋を改装したお店でのディナーもおすすめです。



【画像:猿沢池】

2日目

東大寺大仏殿

”奈良の大仏さま”で知られる奈良時代創建の代表的な寺院です。現在は、華厳宗大本山であり、大仏殿は、世界最大級の木造建造物として知られています。東大寺は、聖武天皇の皇太子・基親王の菩提を追修するための山房(後の金鐘山寺)に源を発し、金鐘山寺が昇格した大和国国分寺(金光明寺)が前身で、都である平城京に全国の国分寺の中核をなす、いわば総国分寺として建立されました。743(天平15)年に聖武天皇が生きとし生けるすべてのものが栄えるようにと願い、盧舎那大仏(るしゃなだいぶつ)造立の詔を発し、752(天平勝宝4)年に大仏開眼供養会が行われました。以降次々と堂塔が建造され、40年近くかけて伽藍が整い、都が平安京へ移った後も大仏さまの寺として朝野の篤い信仰を集めました。

しかし、1180(治承4)年、平重衡の軍勢による「南都焼き討ち」により、大仏殿をはじめ伽藍の大半を失っています。その後、鎌倉時代に重源上人によって再興されましたが、1567(永禄10)年の三好・松永の乱で、大きな被害を受けました。

現在の伽藍の多くは、江戸時代に公慶上人らによって再興されたものですが、法華堂や転害門、南大門をはじめ、各時代を代表する国宝の建造物を含む多くの貴重な文化財を今に伝えています。

住所
奈良市雑司町406-1
営業時間
【大仏殿】
4月~10月:7:30~17:30
11月~3月:8:00~17:00

【法華堂(三月堂)・戒壇堂】
通年 8:30~16:00

【東大寺ミュージアム】
4月~10月:9:30~17:30(最終入館17:00)
11月~3月:9:30~17:00(最終入館16:30)
定休日
無休
バス・徒歩約60分

柳の森

柳生バス停からほど近い、「柳の森」は、柳生の地名の由来となった場所です。この場所に誰かが置いた杖が柳の大木になったと伝えられており、柳生散策を始めるにはぴったりの場所。この地の歴史に思いを馳せながら、柳生の里ウォーキングを始めましょう。

徒歩約5分

旧柳生藩家老屋敷

柳生藩の財政立て直しを行った、家老・小山田主鈴の旧屋敷。 豪壮な石垣がみごとで、天保12年(1841)尾張石工が築いたと刻まれています。 昭和39年作家・山岡荘八氏の所有となり、山岡氏の小説「春の坂道」(NHKでドラマ化)の構想を練った屋敷として注目を集め、山岡氏の亡き後は、その意志により、奈良市へ寄贈されました。

住所
奈良市柳生町155-1
営業時間
9:00~17:00(入館締切 16:30)
定休日
12月27日~1月4日
徒歩約5分

摩利支天山

柳生中学校跡の近くにある小高い丘。ここからは、柳生の町並みを望むことができます。かつては祠があり、武道の守り神である「摩利支天」が祭られていたことから名づけられました。祠があった場所には摩利支天が描かれた石のレリーフがあります。

徒歩約5分

柳生八坂神社

もと四之宮大明神と呼ばれ、奈良春日大社の第四殿比売神社を祀っていましたが、承応3年(1654年)柳生宗冬が大保町にある八坂神社の祭神素戔嗚尊(すさのおのみこと)の分霊を勧請して社殿を造営し、八坂神社と改めたものです。境内の拝殿は天之石立神社の能舞台を移したものです。

徒歩約1分

歯痛地蔵

石壁に彫られた珍しい石仏で、頬が膨れた姿から「歯痛地蔵」と呼ばれています。かつての柳生藩主が無実の罪を着せて処刑した斎藤甚蔵という男が、「三年の間に柳生を灰にする」という遺言を残し、その通りに柳生陣屋が全焼したことから、その供養のために作られたという言い伝えがあります。

徒歩約1分

旧柳生藩陣屋跡

柳生藩主の居所跡で昭和55年6月に史跡公園として整備されました。

住所
奈良市柳生町339
徒歩約5分

寝仏

柳生街道沿いに祭られた阿弥陀如来像で、木の根元に彫られた珍しい石仏です。

徒歩約1分

中村六地蔵

その名のとおり6体のお地蔵様が彫られた石で、お地蔵様の脇に彫られた日付から1501年に作られたものと言われています。柳生の村に災いが入らないための結界の役割を果たしているといわれています。

徒歩約2分

ほうそう地蔵

疱瘡(てんねんとう)除けを祈願して彫られたといわれているお地蔵さまです。右下に刻まれた、室町時代の徳政一揆をあらわした碑文が有名です。

住所
奈良市柳生町951
徒歩約20分

天乃石立神社

4つの巨石が御神体として祭られ、本殿はなく非常に簡素な造りの拝殿のみがある珍しい神社。柳生一族の修行の地であったと伝えられており、有名な一刀石の手前にも巨石が並び、神秘的な空間が漂います。

徒歩約1分(敷地内)

一刀石

中央から2つに割れている約7m四方ほどの巨石。 芳徳寺から約700mの戸岩谷にあります。柳生家中興の祖である 石舟斎(柳生宗厳)が修行中に天狗と試合を行い、一刀のもとに天狗を切り捨てたところ、実際には、巨石を二つに割っていたという逸話が伝わります。

住所
奈良市柳生町
徒歩約25分

正木坂道場

柳生十兵衛が1万3千人の門弟を錬成した

芳徳寺のすぐ下にある剣道場は、柳生十兵衛が延べ約一万人の弟子を鍛えたと伝えられる「正木坂道場」の名を受け継いでいます。昭和40年、当時の橋本定芳住職の尽力により、柳生新陰流の精神「剣禅一如」に通じる剣道と座禅の道場として開かれました。

建物は、もともと興福寺別当一乗条院にあった奈良地方裁判所の屋根部分と柱を移築し、正面入口部分については、京都所司代の玄関口を移設して新調されました。

住所
奈良市柳生下町
徒歩約5分

芳徳寺

柳生家の菩提寺。本尊の左右に柳生宗矩像や沢庵和尚像が安置され、往時をしのばせます。紅葉の名所でもあります。

住所
奈良市柳生下町445
営業時間
通年 9:00~16:30
徒歩約1分(敷地内)

柳生家の墓

芳徳寺の境内には柳生一族の墓地があり、本堂脇の山道を進んだところに約86もの墓石が並んでいます。森の中に大小の墓石が並ぶ様子は圧巻で、柳生一族がこの地で築いた歴史の重みが感じられます。

徒歩約10分

もみじ橋

柳生の里ウォーキングもいよいよハイライト。芳徳寺から柳生バス停に戻る途中にある朱塗りの橋がもみじ橋です。その名のとおり付近にはもみじの木が多く、紅葉の時期には川の水面に映える鮮やかな紅葉を楽しむことができます。

徒歩約10分
【ランチ】柳生バス停付近(十兵衛食堂)
バス・徒歩約50分

奈良国立博物館

仏教美術の宝庫であり、毎年秋に開催される「正倉院展」の会場


開館以来、「仏教美術の殿堂」 と呼ばれ親しまれるほど、仏像や絵画など仏教美術を中心に、数多くの名品を展示・収蔵している国立の博物館です。令和7年(2025年)に開館130年を迎えました。

「仏像館」では、飛鳥時代~鎌倉時代にいたる日本の仏像を中心に、国宝・重文を含む常時100体近くの仏像を展示しています。新館(東新館、西新館)では、年5回ほど特別展・特別陳列を開催。なかでも、毎秋に開催される「正倉院展」には、全国から多くのファンが訪れます。

住所
奈良市登大路町50番地
営業時間
9:30~17:00(入館締切 16:30)
※特別展等により時間延長あり。詳しくは公式ウェブサイトをご確認ください。
定休日
・月曜日(休日の場合はその翌日。連休の場合は終了後の翌日)
・12/28~1/1
※その他、臨時に休館日を変更する場合あり。
徒歩約5分

飛火野

鹿たちが遊ぶ春日大社表参道に面した広大な芝生の原・春夏冬の「鹿寄せ」実施会場

春日大社境内地の飛火野は、春日大社表参道に面した広大な芝生の原。鹿が常に群れ遊び、御蓋山(みかさやま)を望むことができる絶好のビュースポットです。現在は、飛火野(とびひの)と呼ばれていますが、古くは春日野(かすがの)とも呼ばれ、御蓋山を仰ぐ古代祭祀の地でした。

「飛火野」の名の由来は、鹿島大明神が春日の地に到着した際、お供の八代尊(やしろのみこと)が道明かりとして口から火を吐き、その炎がいつまでも消えず飛んでいるように見えたことからこの名がついたとも、飛火が古代の通信施設「烽火(のろし)」の意味であるからだともいわれています。万葉の昔には、貴族たちが打球(ポロ)などの遊戯を楽しみ、平安時代には、若菜摘みや花見といった春の遊びを楽しんだ名所として知られていました。

住所
奈良市春日野町
定休日
なし
徒歩約1分(敷地内)

鹿苑

天然記念物「奈良のシカ」を保護する施設・「小鹿公開」「鹿の角きり」の場

奈良公園には、国の天然記念物に指定されている「奈良のシカ」が約1,400頭生息しています(2025年調べ)。

「鹿苑」は、「(一財)奈良の鹿愛護会」が運営する「奈良のシカ」の保護・一時収容施設です。鹿の生態や歴史、鹿と人との課題について学べるパネル等の展示のほか、鹿苑に保護されている鹿を季節を通して見学することができます。

奈良公園の豊かな自然と、人と鹿との共生について考え守っていくための場です。

住所
奈良市春日野町160-1
営業時間
10:00~16:00
定休日
月曜日、鹿の角きり行事期間(11月上旬)、年末年始(12/29~1/3)
バス・徒歩約20分

鹿猿狐ビルヂング

鹿猿狐ビルヂングは、奈良で創業し、300年以上の歴史を持つ中川正七商店の創業地に2021年にオープンした話題の施設。鹿・猿・狐の名を冠した3店舗が入居しており、中川政七商店の奈良本店では、日本各地の工芸品が3,000点以上取扱われています。施設内では、手織り体験など奈良の工芸に触れるアクティビティもあり、公式WEBサイトから予約できます。

【宿泊】猿沢池周辺ホテル
3日目

興福寺

南都七大寺の中で、最も密接に奈良の街とつながりを持ちながら発展した寺です。710(和銅3)年、藤原不比等が飛鳥から平城京へ前身の厩坂寺を移転したもので、藤原氏の氏寺として、藤原一族の隆盛とともに寺勢を拡大しました。

最盛時には、数多くの堂塔僧坊が立ち並んでいました。また、神仏習合の影響を受け、春日社と一体化し、時には僧兵を従えて朝廷へ強訴に及ぶほどの力を持ちました。1180(治承4)年、平家による南都焼き討ちで、ほとんどの堂宇が焼失しますが、直ぐに再建されています。鎌倉時代には、大和守護職の実権を握り、実質的に大和国一帯を支配していました。現在は、鎌倉以降の堂塔を一部残し、広い境内に東金堂・中金堂・北円堂・南円堂・五重塔・三重塔・大湯屋・大御堂・国宝館などが建ち並んでいます。そして、阿修羅像(八部衆)に代表される仏教彫刻類など、天平時代や鎌倉時代の至宝を数多く継承しています。


※中金堂は2018(平成30)年に落慶しました。

※五重塔は明治時代以来120年ぶりとなる大規模な保存修理工事を実施中です(2034年度修理完了予定) 

住所
奈良市登大路町48
営業時間
9:00~17:00(入館締切 16:45)
定休日
なし
徒歩約10分

なら工藝館

ならまちで日本の伝統工芸の原点を知る・愛でる

奈良の伝統工芸の発展を図るため、「受け継ぐ」「創作する」「開放する」の3つの理念で造られた「ならまち」の中心に位置する施設です。

奈良の伝統的な工芸品を中心に展示し、日本の伝統工芸の原点を知り、学ぶことができます。

奈良で活躍している作家、奈良にゆかりのある作家の作品を販売しており、工芸制作体験や実演などのイベントも定期的に開催しています。


住所
奈良市阿字万字町1番地の1
営業時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
定休日
毎週月曜日 (その日が祝日の場合は開館)
祝日の翌日 (その日が土・日・祝日にあたるときを除く)
年末年始 (12月26日~翌年1月5日)
その他、展示替えの期間等、臨時に休館することがあります

【ランチ】ならまち周辺、お土産ショッピング

ならまちは伝統的な商家や町家の中に話題のお店が点在する、市内屈指のお洒落なエリア。格子窓の町屋が特徴の町並みには、ところどころに「身代わり申」と呼ばれる赤い毬のような形の厄除けを見られます。ファッションアイテムや生活雑貨、陶器などのオリジナルアイテムを扱うお店も多く、特に靴下は奈良の名産品としても知られています。雑貨店やカフェ、ギャラリーなどが集まる「ならまち工房」は、お土産のショッピングにもぴったり。ぜひ立ち寄ってみましょう。



【画像:ならまちの風景】

徒歩・バス・電車・徒歩約70分

平等院

平等院は、極楽浄土をこの世に再現した寺院と言われており、世界遺産にも登録されています。何より、10円玉のモチーフとして広く知られており、その優雅な姿は一見の価値があります。宇治はかつて平安貴族の別荘地で、宇治川に沿って風情ある町並みが広がります。名物の宇治茶を味わえるカフェなどもあり、奈良から京都市街に向かう途中にぜひ立ち寄りたいスポットです。



【画像:宇治川にかかる橘橋】

徒歩・電車約45分
京阪三条駅
Goal
  • 大和文華館
  • 中野美術館
  • 【ランチ】西ノ京駅周辺
  • 薬師寺
  • 唐招提寺
  • 平城宮跡歴史公園
  • 【宿泊】猿沢池周辺ホテル
  • 東大寺大仏殿
  • 柳の森
  • 旧柳生藩家老屋敷
  • 摩利支天山
  • 柳生八坂神社
  • 歯痛地蔵
  • 旧柳生藩陣屋跡
  • 寝仏
  • 中村六地蔵
  • ほうそう地蔵
  • 天乃石立神社
  • 一刀石
  • 正木坂道場
  • 芳徳寺
  • 柳生家の墓
  • もみじ橋
  • 奈良国立博物館
  • 飛火野
  • 鹿苑
  • 鹿猿狐ビルヂング
  • 興福寺
  • なら工藝館
  • 【ランチ】ならまち周辺、お土産ショッピング
  • 平等院

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